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えみぞーのブログ

えみぞーの好きなものを好きなだけ書く日記

ミュシャ展に行ってきたのです。

どうもこんばんは、

 

コーチングを勉強したり生業にしようとしている、えみぞーです。

 

 

今回はミュシャ展へ。

 

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ギロッポンの、新国立美術館

 

 

 アルフォンス・ミュシャ(ムハ)1860-1939

 

オーストリア領モルヴィア(現チェコ)生まれ。

 

 

なんとなーく

ミュシャといえば

装飾や花と美しい女性像のイメージ

 

 

しかしらなかったのですが、

今回はミュシャのルーツでもある

 スラブ民族を描いた

 

「スラブ叙事詩

 

という作品がフォーカスされております。

 

 

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(撮影が許可されてる物が5点)

 

 

 

でっか!!!(´⊙ω⊙`)

 

縦6メートル、横8メートルにも及ぶ作品が20点。。

 

 

 

うおおお、、大迫力う。

 

 

って言っても、えみぞーは絵画の見方なんてザックリなんすよね。

 

わあ、綺麗、わあ、素敵〜。

 

 

 

解説を読んでみないとね、よく分からんのですわい。

 

 

解説「◯◯は平和を象徴し、△△は戦いを表しています。」

 

 

は?(´⊙ω⊙`)何ソレおいしいの?(´⊙ω⊙`)

 

 

 

 

という感覚に近いので、

今回はしっかり見てみようと思いました!!!

 

 

みどころ1  むっちゃええポジション取りでこっち向いてる人

 

 

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20点ある中で、かなりの確率でカメラ目線で目が怖い人がいます。

 

この人は何を表してるのか、、って考えていたら頭が痛くなってきたのでいじる方向に転換しました。

かなり印象的な配置とポーズなので是非ご覧ください。

 

 

みどころ2  ウォーリーを探せもびっくりな登場人物の多さ

 

 

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半端ない人数と、

その分の服装や表情やストーリー、

 

一人一人違う衣服やアクセサリー表情や仕草、その部分の関係性なんて考えていたら頭が痛くなってきたので、シンプルに何人いるか数えてみました。

 

 

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いちにーさんしーごーろくななはちくーじゅー

 

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さんじゅうさん、さんじゅうよん、さんじゅうご、

 

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ななじゅううなな、ななじゅうはち、、はぁはぁ

 

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ひゃくごじゅうくらい

(あ、良いポジション取りした顔怖い人、ここにもおる。) 

 

 

 

 疲れました。

いち、にー、さん、たくさん!です。

 

 

100人越えの作品が

何個もありました。

 

さすが、20点に16年もかけただけあります。凄い意欲です。頭痛い。

 

 

 

みどころ3 筋肉質のイケメンがいる

 

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何このイケメン。

 

 

ごめんなさい、早くもネタがなくなりました。

ミュシャ展で見つけたえみぞー的胸キュンポイントを交えて解説しますね。

 

白シャツ、袖たくし上げ、チラ見せ筋肉、はだけた胸元、伏し目がちな男が力強く働くさま

 

 

こ、これは、、

 

ミュシャ、女心も分かってるじゃないですか

 

基本的に有名なのは、

 

美しく官能的な女性を描くミュシャ様ですが、まさかスラブ叙事詩の中に色男をぶち込んでくるなんてなんという策士なんでしょう。( ほんとすみません  本気で言ってないんで許してください )

 

 

と、こんな感じのえみぞーフィルターが入ったミュシャ展模様ですが、いかがでしたでしょうか。

 

 

絵画展は、

基本的に絵が好きで足を運びますが、

 

その絵を画家が何を思って描いたのか、

時代背景も細かく説明がなされているので、それと合わせて観てみるとより絵に対して興味が湧いてきます。

 

 

スラブ叙事詩を描いて発表したものの、

 

時代の流れが変わっており、その頃ピカソや抽象画が流行っていた事もあり、「えー、何これ、ふるーい。」となってしまったようです。

 

 

そして、ナチスドイツによるチェコ共和国の解体、尋問。。時代の流れに翻弄されたまま、ミュシャは亡くなってしまいました。

 

ちょっぴり切ない。

 

 

作品というものは、そのまま生き続けるので

唯一無二といえるミュシャの官能的な女性画を代表して、時代を超えて愛され続けるのですな。(またそれっぽく書いて終わらせる戦法)

 

 

来年は、印象派展が開催されるっぽい。

また行くぜ!

 

 

 

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