えみちゃんのぶろぐ。

メンタルのことを勉強しています。そんなこんなの日記。

過去の自分の成功パターンからみる人生のヒント

どもっす。

コーチングの勉強してます、仕事にしようと奮闘中。えみぞーです。

 

 

 

 

先日受けた、カードコーチング ライフペイジズの講座に「過去を扱うセッション」というものがあり、昔よかった時の自分、成功した時の自分を引っ張り出してその時の状況を詳しく掘り下げていくということをやりました。

 

 

”絶対にやりたい”という気持ちが私にとってのキーワード

 

 

過去の成功パターンを引き出し、その時の状況や環境、メンタルなどをありありと思い出してみて、その時の自分はとても自分を尊敬していたように思います。

 

 

そうなると私は、「あの時は出来ていたのに今は出来ていなくてつらい」という風になりがちだったのですが、このセッションを通じて体感したのは、その頃の自分を思い出して嫌な気持ちになることなどなく、むしろ冷静にしっかりと見つめ、分析できたので、これから自分が動く時の鍵になりました。

 

 

 

ゴミのような偏差値で行きたかった大学に合格した

 

 

エスカレーター式で大学に行けちゃう高校に通っていたこともあり勉強は手抜きで高校三年生まで外部受験の事はあんまり考えていませんでした。でも突如こんなきっかけで外部受験を志すことに。

 

 

好きな男の子が外部受験をするから

 

どーん。

 

 

他にも理由はありましたが、決定打はこれだったでしょう。男が理由です。どーん。

 

 

 

付属の大学に行きたくない理由もたくさんありました。

 

高大一貫授業という「週に一回だけ大学で授業しましょうね」という日が一年生の時にあり毎週月曜日は苦痛で苦痛で仕方がなかった。

 

 

中学校の時に、行きたかった学校に落ちてしまった経験もあり色々な思いが重なり「やっぱり行きたいと感じるところに行こう。」とようやく大学を選びはじめたのが高校三年生の時の4月が5月。

 

 

もはや選択の余地はありません。偏差値はゴミなので。

 

残り少ない期間でどれだけ学力を伸ばせるのか。無駄な努力はしていられませんでした。

 

 

 

受験日までに1年もないという切羽詰まった状況。自分が頑張れば手の届きそうな、行きたいと思える大学。そして、器械体操部があるところにどうしても行きたくなりました。

 

 

中学校の時に、器械体操部に所属していて楽しすぎて楽しすぎて仕方がなくって

 

「部活でまたやりたいな」って思い、とある大学に決め、受験勉強が開始しました。

 

 

 

当時自分のパターンに合った勉強法をめちゃくちゃ考え、やり込みました。

 

 

①家に帰ると勉強できないので学校の学習室でやろうと決めた。

 

どう頑張っても家ではさぼってしまい、

家で勉強出来るように頑張るという時間をはぶきました。  諦めろ、その努力は無駄だ。

 

 

②学校では居眠りは禁止。絶対に夜は12時までに就寝する。

 

ずっと学校か塾で勉強し、”家はご飯を食べて寝るところ”と化してました。お母ちゃんいつも美味しいご飯をありがとう。

 

 

③朝飯前 勉強法

 

「こんなの朝飯前さ!」という言葉があるように、

朝飯前にできる事が容易いと思えるようになったら、受験本番 風邪引いても対応できる。

と思ったえみぞーさんは【朝5時に起床し、起きて速攻30分間 苦手な古文の問題を一問解く】

という事をやっていました。

この時ばかりは私天才やなって自画自賛してました。

 

④7時20分頃に学校着。そしてイケメンの先生に挨拶をして学習室で勉強開始。

 

 

邪な気持ちが100%入り学習室で勉強することを決意しました。外部受験のきっかけになった気になる男の子はこの頃はどうでもよかったです。笑

 

 

⑤学校の授業をしっかり聞き、自身でその日に出た単語集や問題集を作る。

 

授業を聞くのは当たり前の事かもしれませんが、学校の授業を放棄して受験対策をするパターンの人もいるでしょう。

それも1つの手ですが、私はアホだったため授業で出てくることを完璧に分かっていないと受験本番にも対応できないのでは?と思ったので、しっかり聞き、単語集まで作りました。

 

 

⑥お昼休みの半分は、歴史の問題集をもらいにいく。

友達と一緒に自主的に先生に頼んで教えてもらうということをしていたように思います。ちょっとあんまり記憶にないけど。

 

 

⑦受験本番から逆算して、参考書や問題集を何ページやるか決めた。

 

もっている参考書を「2周はしたいなー。」と思い、そこから逆算し毎日何ページやるかを決めました。

 

⑧登校中、バスに乗ってる間は単語一問か二問だけ解いてあとは休む。

 

登校中はどうしても音楽を聴いていたいので、集中して遊ぶことを決意。東京事変 第1期の頃でした。ああああヒラマミキオーー!!ヒイズミマサユキィィィーー!!うあああああ!!

 

 

というように毎日毎日勉強&イケメンの先生のために登校し、念願叶って行きたい大学に合格しました。

この時期はなぜか母親の方が気が気でなかったようで胃が痛くておかゆしか食べてなかったそう。その横で私はモリモリご飯を食べていました。

 

 

その当時、どうしてそんなに動けたのだと思う?という質問

 

カードコーチングの話に戻ります

 

当時どうしてそんなに動けたのかな?という質問をなげかけられ

こんな答えがでました。

 

「絶っ対に行きたくない気持ち」&「絶っ対に行きたい気持ち」

 

 

この2つの気持ちがマックスになり爆速に身体と頭が動いたように思います。

 

 

今度こそは、行きたいと思った所へ。

二度と落ちるものかという気持ちと

いったその先で必ず手にしたいものという気持ち。

そして時間がない事などもあったでしょう。

あ、あと大好きだった先生に会いたかったのもある♡笑

 

 

 

これらが大事なのだなあという気付きでした。

 

 

窮地に立たされないとなかなか動けない

 

どう転んでもぬるっと生きれてしまう素晴らしい国ニッポンなので

 

私は、ぬるま湯から抜け出すには「これ以上ぬるま湯に浸かってると死ぬ」「期限がきまっている」などがないとなかなか動けないようです。

 

人によって動機は様々ですが。

 

 

そういうパターンを知っておくのも人生をよりよくする鍵になるなあと思いました。

 

 

過去の自分からヒントを得たい方

えみぞーが認定コーチになったら是非受けてみてください。

 

 

ではでは(о´∀`о)